金属検出機の誤作動対策はなぜ起こる?




金属検出機は、高周波(ノイズ)や振動の影響で誤作動が起こります。

弊社では、ノイズ対策で以下の特許を国内および海外で既に取得しています。


1.ローラーのベアリングの振動による誤作動

2本付いているローラーのベアリングの右側または左側どちらかの下に、数㎜のベイクをプラスチックのボルトで固定する。もう片側にも数㎜のアルミ板を固定する。そうすることで、ローラーの間にあるサーチコイルに影響がなくなり誤作動が起こらない。


2.サーチコイルCH型

通常の一本のサーチコイルと違い、ロの字の形状にする事でノイズの影響を軽減できる。


3.サーチコイルP2V型

サーチコイルの長さと同等の2㎜厚のステンレスパイプを左右に取り付け、振動が伝わらないようにする事と、ノイズの影響を軽減できる。


4.ローラーのベアリングを絶縁

シャフトに樹脂のパイプを挟み、ボルトで固定する。



他社様の金属検出機において、弊社特許に触れるところも出てくるかもしれません。


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