2024年6月5日信濃毎日新聞朝刊に掲載されましたHARICOM STAFF2024年6月5日信濃毎日新聞 朝刊 経済面(9面) WORK 私らしく 弊社・代表が掲載されました。アーカイブはWEB版でも配信されております。https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2024060500166
経済月報4月号に掲載されましたHARICOM STAFF一般財団法人 長野経済研究所 発刊 第480号躍動する信州のITカンパニー ハリコム株式会社として掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。http://www.neri.or.jp/www/contents/1712564727412/index.html
木材のための金属検出機:金属検知器:金属検出器HARICOM STAFFHARICOM®︎にて手掛けさせていただいた案件に木材関連企業様の金属検出機があります。以前よりこの業界とはお付き合いがありましたが、昨年のこのご依頼では、製材工場の中のラインに弊社の金属検出機を導入いただきました。当初、木材をカットする工程において、製品づくりの検査機器としてはもちろんですが、バイオマス原料製造の手前、破砕機に通過してしまう設備から落ちる金属(ボルト、ワッシャー、ナット等)を探知することで、機器の破損を防ぐというご依頼でしたが、最終的にお客様の製造現場のゴールは火災予防でした。弊社の金属検出機の役割の表をご覧いだくとわかるように(詳細は金属検出機のページの上部に記載しております) ▷製品づくりの検査機器として(PL法 対策) ▷工場設備を保護するために ▷危険防止(爆発・火災・保安)これら3つの役割を担う弊社は、今回、3つの役割を同時にミッションとしていただき、まずは設置が完了し、しばらく運用していくことで3つのゴールを達成していく形となっております。工場独特のノイズ対策も功を奏し、現在は運用フェーズに入っております。木材の金属探知は、製品が大きく、湿気も多く、野外、屋内であっても工場環境としてはやや過酷な状況下であり、金属検出機にとれば難易度の高い環境下となりますが、ユーザー様と幾度となく調整させていただき、結果、現在工場様の目的である、製品検査、設備の保護、そして木材ですから、木にとって最大の難敵となる「火」を出さない=つまり火花を出さないために弊社、HARICOM®︎の金属検出機がお役に立てるよう、運用後も機器を順次バージョンアップし、末長く利用いだける機器として稼働できればと考えております。これをお読みになっている木材関連企業の皆様も弊社までお問い合わせください。わたしたちハリコム株式会社 HARICOM®︎は材木、建築材料、合板製造、チップ製造等でのお役に立てるべく、御用命がありましたらお問い合わせください。ハリコムは木材業界、材木業界での金属探知をおこなっています。※写真はイメージ写真です ▶再生リサイクル・バイオマス燃料ページへ